フローリングの掃除方法

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フローリングの掃除はとても重要なことで、私たちの健康にも直結することです。
なぜなら、フローリングに積もったホコリを放っておけばアレルギーの原因になるからです。
ホコリの中にはダニやダニの死骸、フンなども混ざっていて大量に吸い込むとアレルギー症状や喘息になってしまいます。
人体に害を与えるホコリを取り除くためにもフローリングの掃除は欠かすことができません。

また、フローリングの上を歩くとカーペットや畳よりも、ホコリを舞い上げてしまいます。
ホコリが舞い上がれば、体に取り込んでしまう量が多くなってしまいます。

このような特徴からフローリングの掃除は頻繁に行わなければなりません。

掃除をする前に

掃除をする前に、床に物がない状態にしておきましょう。
まずは、片づけですね。
床に物があると、掃除の時いちいちどかさないといけななくなり、効率よく掃除できませんよね。
掃除しやすいように日ごろから、片づける癖をつけておきましょう。

掃除方法

1.モップがけ

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(画像:CAIMONO日和より引用)

最初に、ホコリを取り除くためモップがけをします。

掃除機を最初に行うと、ホコリを舞い上げてしまいます。
舞い上がったホコリは、長時間かけて再び床に落ちるので掃除機をかけても、またホコリがたまってしまいます。
ですから、モップがけを最初に行うように習慣付けましょう。

モップがけのポイント

モップは、ドライタイプを使用しましょう。
ウェットタイプでいきなりモップがけしてしまうと、ホコリがフローリングにくっ付いてベタベタな仕上がりになってしまいます。
ウェットタイプを使用する場合は、最後の仕上げとして使用しましょう。

一方方向に向かってモップがけをしましょう。
力を入れずにホコリを集めるイメージで行うのが良いでしょう。

2.掃除機をかける

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掃除機で、モップでは取り除けなかったホコリを吸い取りましょう。

掃除機をかけるポイント

掃除機をかけるときは、ゆっくりと動かすようにしましょう。
早く上下に動かすと、ホコリを十分に吸い取れないので、ゆっくり丁寧に行うようにします。

ホコリが溜まりやすい、部屋の四隅を念入りに掛けて、全体に掛け残しがないように行いましょう。

掃除機のヘッドのお手入れ

掃除機をかけるとき、ヘッド部分が汚れていたら部屋を綺麗に掃除できません。
ヘッド部分は月に一回程度にお手入れしておきましょう。

お手入れする時は、取り外せる部分は全部取り外してから掃除します。
ヘッド全体のゴミを掃除機で吸い取り、水洗いできる部分は水洗いしましょう。
隙間に残ったゴミは、ピンセットや爪楊枝、綿棒などで取り除き、全体を水拭きしておきます。

3.水拭きで仕上げ

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最後に雑巾で水拭きして仕上げます。
雑巾がけをすることで、ホコリの舞い上がりを防いでくれます。
また、雑巾がけをするのしないのでは、仕上がり方が全然違います。
モップ、掃除機で取り切れなかった汚れやゴミを更に取り除けるので、フローリングがピカピカになりますよ。

雑巾がけのポイント

雑巾はかたく絞ってください。
あまり濡れすぎた雑巾だと仕上がり具合が良くありません。
また、フローリングは長時間濡れていると反り返ってしまう場合があります。

水拭きしたらすぐに乾拭きするとホコリが付きにくくなるので、乾拭きも同時に行うことをおススメします。
右手に水拭きの雑巾、左手に乾拭きの雑巾を持って、水拭きしたらすぐに乾拭きすれば、それほど手間ではありません。

ワックスをかける

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ワックスをかけるとフローリングがピカピカになってきれいな状態を保つことができます。
またワックスを掛けることは、見た目が美しくなるだけではなく、キズやホコリなどの汚れを付きにくくしてくれます。
ホコリや汚れが付きにくくなれば、普段の掃除も楽になりますよね。
フローリングを常にきれいに保ちたい方は、ワックスがけをしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

  • フローリングはホコリを舞い上がらせやすいので頻繁な掃除が必要
  • 掃除の手順はモップがけ→掃除機をかける→水拭きの順序
  •  ワックスをかければ見た目が美しくなり、掃除もしやすくなる

掃除の手順を守ってきれいなフローリングを保つようにしましょう。
もし、部屋が汚すぎて手が付けられない場合は、業者さんに依頼して一回きれいな状態にリセットすること一つの手です。
健康を害する前に、行動して充実した日々を送れると良いですね。

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