ふきんを交換するタイミングと収納方法

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キッチンでよく使われるふきん、よく使う物なので常に清潔にしておきたいものです。「ふきんの洗い方

そこで気になるのが、きれいなふきんに交換するタイミングです。
交換するタイミングが分からずに、同じふきんを使い続けていると食中毒の原因にもなりかねません。

また、清潔に使うにはストックのふきんの収納もしっかりしておきたいですね。

交換のタイミング

ふきんを使っていると、いつきれいなふきんに交換するべきか悩むことがあると思います。
食器を拭き終わって、次に使うまでにちょっと時間が空くけど、ふきん掛けのスタンドなどに掛けて置いておくという方もいると思います。

しかし、一回使って濡れたふきんは時間が経てば経つほど雑菌が増えてしまいます。
なので一回でも使ったらきれいなふきんに交換することをおすすめします。

また、拭いていて吸水力が落ちてきても交換するようにしたいところです。
水滴を完全に拭ききれずに置いておくと、雑菌が見る見るうちに繁殖してしまいまうからです。
来客時などで洗う食器が多くなったら無理してふきん一枚で拭こうとせずに、こまめに変えてやることも必要です。

そして、使ったふきんは、カゴなどにまとめて入れておきましょう。
一日の終わりにまとめて洗い、次の日に洗濯物と一緒に干せば、何枚あろうが手間にはなりません。
使い終わったらすぐにカゴに入れればいいので、ふきんを一時的に掛けておくスタンドも必要なくなります。

雑菌が付いたふきんで拭いていませんか?

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一度使ったふきんをしばらく放置してすると雑菌が大量に繁殖してしまいます。
菌やカビについて調査研究している衛生微生物研究センターの研究によると、一回使った台ふきんを、キッチンに広げて、常温(温度30℃~33℃、湿度50%~55%)のまま、10時間放置したところ、約6,800倍の24,000,000個/10cm2 に増殖していたそうです。

濡れてしばらく放置したふきんを再び使えば、拭いてきれいにしているはずが雑菌を広げてしまうことになるのです。
ふきんが原因で食中毒になることも十分に考えられることです。

こういった観点からふきんは常にきれいなものを使用するようにすべきです。

多めのストックを

毎回きれいなふきんを使えば一日3,4枚ほど交換するようになると思います。
台ふきも頻繁に使えばもっと多く使うひともいるかもしれません。
多く使うので、きれいなふきんが切れてしまった、というようなことがないようにストックは多めに用意しておきましょう。
10枚20枚とあれば、惜しみなく使えますし、雨の日で外で干せない時でも安心して使うことができます。

引き出しに入れて収納

ストック分は、キッチン、またはダイニングの食器棚などの引出しに入れておきます。
2つ折り、または3つ折にして重ねて収納しておくとよいでしょう。
また、ストックの量が多い場合は、引出しの手前から奥へ縦に並べておくと同じものばかりを取り出さずにすみます。
引き出しの中にそのまま入れるのではなくて、仕切りを作ってピッタリ収まるように収納すればスッキリします。
仕切りを作れば、同じふきんでも食器用、台ふき用と分けて収納できるので使いやすくなります。

バスケットに収納

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バスケットを利用すれば、オシャレでたくさん収納できます。
クルクルと丸めておけば、パッと取りやすくなります。
清潔感もでて、見た目も重視する方におすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ふきんは清潔さが最も重要なので、こまめに変えてあげることが必要です。
特に食集毒になりやすい夏場には、よく気を付けるようにしたいですね。

清潔に収納し、そして使えるように、ふきんの使い方を改めて見返してみてはいかがでしょうか。

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