重曹からのクエン酸

重曹とクエン酸を使ってガスコンロの天板を掃除してみました。

クエン酸は、水に混ぜて使うのでスプレーボトルにクエン酸水を作ります。

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水200mlにクエン酸小さじ1の割合で作ります。

クエン酸は、水に溶けやすく、何回か振るとすぐに溶けました。

重曹は粉末のまま使います。

重曹は振りかけ容器に入れておくと使いやすいです。

重曹を使う時は、素手でも問題ありませんが、元々手荒れがある人はゴム手袋をした方が良いです。

 掃除方法

掃除方法は大まかに言うと、重曹で汚れを落として、クエン酸で仕上げるという流れです。

クエン酸は酸性、重曹は弱アルカリ性なので、仕上げのクエン酸は、重曹を中和させて、洗剤を拭き取る役割になります。

クエン酸は、水垢などのアルカリ性の汚れを落とすことができますが、今回はクエン酸では汚れは落としていません。

①ガスコンロに重曹を薄く振りかけます。

重曹は少量でも効果があるので最初は少しづつかけた方が節約になります。

たくさんかけたくなりますが、よく汚れが落ちるので少しづつで大丈夫です。

②スポンジなどで汚れを擦り落とします。

力を入れなくれも簡単に汚れは落ちます。

③布巾で汚れをふき取ります。

④全体にクエン酸スプレーで振りかけ、別の布拭き取ります。

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洗剤を使って掃除した時と比較すると、作業時間は洗剤を落とす手間が無い分、かなり早くできます。

重曹で汚れを落とした後に、布巾で拭き取り、そのあとクエン酸水で残った重曹を中和させるので手早くきれいに拭き取ることができます。

クエン酸を使用した後

クエン酸水をかけて拭き取った後は、リンスの後みたいなすっきりした感じがします。

手触りが良くなり、よりきれいになった感じがします。

また、クエン酸は雑菌の繁殖を抑える効果もあるので仕上げにはピッタリなのです。

クエン酸スプレーを作るときは、クエン酸の量を多くし過ぎると仕上がりがベタつくので注意しておきましょう。

水ですすげない場所の掃除に

効率よく掃除するためには、直接水ですすげない場所は、重曹で汚れを落とし、クエン酸で仕上げるという方法が適していると思います。

ちょっとした掃除なら、かなり手早くできます。

重曹で落としきれない場合に洗剤を使うと良いでしょう。

または、重曹に石けんを混ぜて使うのもありです。

感想

洗剤を使いたくない場所に、手早く掃除できることは大きなメリットだと思いました。

重曹とクエン酸はキッチンの他にもいろんな場所で使用することができます。

使い勝手が非常に良いと感じました。金銭的にも無駄な洗剤を買わなくて済むのでかなりおススメです。

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