洗面台の掃除方法

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洗面台には歯磨き粉や洗顔料、ワックスなどの汚れが付き、汚れが目立ちやすい場所です。

一日の始まりと終わりに使う場所ですから、気持ちよく使えるようにしっかり掃除しておきたいですね。

今回は洗面台の掃除方法をご紹介します。

用意する物

  • 重曹
  • クエン酸
  • スポンジ
  • 歯ブラシ
  • 石けん

洗面ボウル

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面ボウルは水あかや石けんカスが溜まりやすいので、こまめな掃除が必要です。
放置しておくと落としづらくなってしまうのでそうなる前に掃除をしておきましょう。

①重曹を振りかけたスポンジで汚れを落とします。
落としにくい場合は石けんをつけると洗浄力がアップします。
重曹と石けんの相性はとてもよく、汚れがよく落とせるようになります。

②全体を擦ったら水ですすぎ、よく乾かします。

水栓金具

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①ティッシュやキッチンペーパーを巻き付けて、その上からクエン酸水をスプレーします。
②1時間程度置きます。(乾いてきたら再度クエン酸水をスプレーしてください。)
③布でよく擦ります。
④最後に乾拭きで仕上げます。

水栓金具の付け根

掃除のしにくい水栓金具の付け根部分は、歯ブラシを使うときれいに汚れを落とすことが出来ます。

①重曹を付けた歯ブラシで汚れを擦り落とします。
②布で汚れを拭き取ります。
③クエン酸水スプレーを吹きかけて乾拭きして仕上げます。

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鏡の汚れは、放置しておくと落とすのにとても労力が掛かります。
日ごろから小まめな掃除が必要です。
洗面ボウルと一緒に掃除していくといいでしょう。

①クエン酸水スプレーをたっぷりと吹きかけます。
②そのまま10分程度置いておきます。
③布で汚れを擦り落とします。
④最後に乾拭きで仕上げます。

落ちない時は

①水1カップにクエン酸大さじ1を溶かし、布に浸して鏡全体が覆われるように貼り付けます。
②そのまま2時間~3時間程度置いておきます。(乾いてきたら再度クエン酸水に浸して張り直します)
③乾拭きで拭き取ります。
④汚れが残っていたら①~③を繰り返します。

排水口

①髪の毛やゴミ、取り除けるものは取り除きましょう。
②重曹1/2カップとクエン酸大さじ2を容器に入れよく混ぜ、排水口に入れます。
③30分~1時間程度おき、熱いお湯を流します。
④残った汚れは歯ブラシで擦り落とします。

重曹とクエン酸、水を混ぜると発砲します。
発生した泡は洗浄作用と消臭作用があるので、定期的におこなうと良いでしょう。

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