写真を断捨離するコツ

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断捨離をやっていて、一番悩むものが「思い出の品」です。
その中でも、写真は量も多く、整理するのに大変だと思います。
生きていれば、写真は増えていき、どれも捨てたくない気持ちがあるかと思います。

しかし、そうは言っても全ては残せませんし、過去ばかりにとらわれるのも良くありません。

自分が心から大切だと思う物だけを残し、捨てる物は捨てるようにしたいですね。

今回は、写真を断捨離するコツをご紹介したいと思います。

写真の断捨離

人にもよりますが、写真を整理するのは結構大変な作業で、多い人だととても一日じゃ整理出来ないほどだと思います。
特に自分が写っている写真なら、まだ捨てる判断がしやすいのですが、家族や友人など他の人が写っている写真はなかなか捨てられないと思います。

しかし、すべて残すわけにもいかないので捨てるものは捨てましょう。

最初に保管するアルバムを決めておく

断捨離する前に、残した写真を保管するアルバムを決めておきましょう。
そうすれば、何枚残せばいいか大体分かるので、断捨離しやすくなるのです
アルバムに入り切る量だけを残すように、断捨離します。

アルバムの数は出来るだけ少なく設定し、同じアルバムを揃えておくといいでしょう。
折角、断捨離するのですから、2~3冊くらいにすっきり収めたいですよね。

一冊に思い出が凝縮されたアルバムを作っていきましょう。

一つの思い出に2~3枚

思い出にも、大きく印象に残ったものとそうでないものがあるので、全てに当てはめる必要はありません。
大体の基準として、一つの思い出に2~3枚残すようにしていきます。

また、思い出深い写真でも、同じような写真を何枚も残すよりは、その中のベストショットを残していく方が、思い出がよみがえるようなアルバムに仕上がると思います。

景色だけの写真

景色だけの写真はよほどの思い出がない限り、捨ててしましましょう。
その時は、きれいな景色で感動したかもしれませんが、写真で見るとどうしても綺麗さは半減してしまうものです。

また、ネットで調べればすぐに出てきますから、景色のほかに食べ物や動物、建物の写真も処分してしまいましょう。

おわりに

参考になったでしょうか。
最初に残す量を決めておくと、作業がやりやすくなると思います。

写真はとても捨てにくい物ですが、断捨離をすることで、自分の本当に大切なものが見えてきます。
残った写真を見れば、誰が一番写っているかが分かりますよね。

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