理想の部屋を目標にすれば片付けは上手くいく!?

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片付けが上手く出来ない人は、自分が住みたい理想の部屋のイメージが出来ていないことが多いそうです。
自分が住みたい理想の部屋のイメージがないと、目標がはっきりせず、片付けする理由を見失ってしまうからです。

部屋が散らかっていることに嫌気がさして、片付けを始めたとしても、途中でどれくらいやればいいのか分からなくなって「このくらいでいいや」と中途半端になってしまう。
中途半端でやめてしまうと、リバウンドしてすぐに散らかってしまうことでしょう。

しかし、片付けをした先の目標、すなわち理想の部屋に向かって片付けをすれば、中途半端になることはなくなるはずです。

理想の部屋の見つけ方

しかし、いきなり理想の部屋がどんなものかをイメージしようとしても、意外と思いつかないものです。
そんな時は、自分の好きな物や好きな事を中心に考えてみると良いかもしれません。

例えば、家具の好みもそうですが、好きなファッション、落ち着く色や素材、趣味などのライフスタイルも含みます。
これらを総合して理想の部屋のイメージがつくられてくると思います。
ネットや雑誌を見たり、家具屋や雑貨屋に行ってイメージを膨らませるのもいいと思います。

そして、イメージを簡単な間取り図や部屋に置きたいものリストを作って、具体的に表していくことで現実的な目標になり、モチベーションを高く保って片付けに挑むことが出来ると思います。

すぐに実現させなくてもOK

理想の部屋が具体的に出来たとしても、それを実現させるにはインテリアを揃えなければいけません。
理想が高ければ高いほど、すべて実現させるのは経済面のことを考えると難しいと思います。

しかし、目標はあくまでも目標であって、すぐに実現させる必要はないですよね。
時間をかけて実現させよう、という気持ちがあればいいと思います。
そうすれば、片付けのやる気も無くなることはありませんし、一部分だけでも理想に近づけば、片付けは続けられると思います。

こだわりが出てくる

理想の部屋に向けて片付けと部屋作りを進めていくと、インテリアや収納グッズにもこだわりが出てきます。
こだわりが出てくるのは、とっても良いことで、前向きになれる要素の一つですね。
そういう要素が片付けがただの片付けじゃなくなるというか、収納の仕方だとか家具の置き方、部屋全体の雰囲気だとかを、もっと良くしようと働きかけるようになると思います。

そうなれば、結果的に片付けが出来るようになって、再び散らかることは無くなるでしょう。

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