きれいな部屋を維持しよう!片付けしやすい収納のコツ

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皆さんの部屋は片付けができているでしょうか?

片付けられていて、ものすごくきれいにしている人、そこそこ片付けができている人、片付けが下手でいつも部屋が散らかっている人。
その人の性格やライフスタイルによって、部屋のきれいさは違いますが、いつも整然と片付けられた、きれいな部屋を維持できている人はなかなかいないと思います。

忙しかったり、その時の気分だったりで片付け方は変わってくるので、いつもいつもきれいな状態にはなかなかできません。
でもそんな中でも、片付けしやすい環境だったらきれいな部屋を維持できるはずです。

そこで、今回は片付いた部屋を維持できる、片付けしやすい収納のコツをご紹介します。

①まずは要らない物を捨てよう

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収納を見直す前に、物の量が多すぎてはいくら収納を頑張っても、物を出し入れしにくくなってしまいます。
物の量が多い人は、基本的に片付けが苦手な人です。
物を捨てられない人かもしれません。
きれいな部屋を維持するには、持ってる物を厳選できることが最低限必要になってきます。

もし、あなたが物を捨てる判断がなかなか出来ないなら、まずは断捨離を行ってみると良いかもしれません。
物を捨てることができない人は、いくら片付け、収納を頑張っても、収納しきれずすぐにリバウンドをしてしまいます。

断捨離の記事はこちら 断捨離の記事一覧へ

②収納場所を決める

要らない物捨て、物を厳選したら、すべての物の収納場所を決めましょう。
物の住所を決めるという感じです。
そうすれは、使う時は直ぐに取り出せて、使った後は置きっぱなしを防ぐことができます。

収納場所を決めるポイント

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1.自分のスタイルにあった収納を考える

片付けしやすい収納をつくるためには、自分の行動パターンに合った収納をする必要があります。
例えば、リビングでよく読む本なのに別の部屋の本棚に置いていたり、玄関にいつもカバンを置いてしまうのに、片付けるときはクローゼットの中にしまってしまう。
このような場合だと、自分の行動とは違った場所に収納しているため、片付けができずに出しっぱなしになってしまいます。

自分の行動パターンにあった収納にするには、「これはここに収納すべき」という固定概念を捨てて収納場所を考えることです。
リビングでよく本なら、本棚とは別にリビングに本を置けるラックを用意します。
玄関でいつもカバンを置いてしまうなら、玄関に収納場所を。
カバンだからクローゼット、本だから本棚という風に収納場所を限定する必要はないのです。

一度やってみると分かりますが、こだわりを捨てて、柔軟に物の住所を作ってあげれば、楽に片付けることができて散らかることはありません。

その物を使う時をシミュレーションしてみて固定概念にとらわれずに作ってみてください。

2.使用頻度で収納場所を考える

頻繁に使う物は、自分のスタイルに合った収納場所に、逆に使用頻度が低い物は、クローゼットや押し入れ、引き出しなど奥の方にしまうのが良いでしょう。
さらに使用頻度が低いものでも、大きいものや重い物など、物の質量によっても収納場所を考えます。
重い物は、なるべく取り出しやすいように下の方に収納。
その逆に軽い物は上の方に収納します。
大きさ、重さも考えて収納場所を決めると、使う時、片付ける時に苦労しません。

③家族にも分かる方法で

いくら収納を頑張っても家族全員が把握していなければ意味がありません。
またすぐに散らかってしまうことでしょう。

14-15-min家族にも片付けしやすくする収納にするためには、皆が一目でわかる収納にすればいいのです。
簡単なことですが、収納の「見える化」です。

何が収納されているか一目で分かることが重要です。
引き出しにしても、ラベルを貼るだけで片付けのしやすさが断然違うものになります。

ラベルの見た目が嫌という人は、半透明のケースなどを使うと全貌が見え片付けがしやすくなります。

半透明なケースはリビングなどにも置けるデザインの物がおススメです。

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また、その物しか入らない収納方法も効果的です。

どういうことかというと、例えば、ハサミをしまう引き出しにサイズに合わせて発泡スチロールなどの板をカット。
さらにハサミなどの形に合わせて切り取って、その物しか入らないような収納にすることです。

こうすることで、片付けやすくなるだけではなく、片付ける意識も高まってきます。

(画像:http://www.singlemix.jp/ より引用)

 

ちょっとした例を紹介します

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ベッドの近くによく読む本をかごに入れて収納

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着替えの場所に部屋着を放り込めるかごを置いています。

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http://suzie0135.exblog.jp/ より引用)

印鑑やペンなど玄関でよく使う物と一緒に鍵も入れておくのもいいですね。


ラベルを貼って分かりやすいです。これなら片付けも簡単♪

http://plaza.rakuten.co.jp/watashinoie/ より引用)



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