手間が少ない収納用品を選ぶ

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収納用品を買う時、選ぶ基準は人それぞれありますが、大きく4つの基準で選んでいると思います。
「見た目」「値段」「大きさ」「取り出しやすさ」この4つのいくつかが自分が重視する用途と一致した場合に購入するはずです。

この中でも見た目や大きさで選ぶ人は多いと思いますが、「取り出しやすさ」まで考える人はあまりいないのではないでしょうか。
しかし、「取り出しやすさ」を考慮せず収納用品を選ぶと、使い勝手がわるくて片付けが手間になることも考えられます。
片付けにくくなってしまえば、部屋が散らかる原因にもなるので、「取り出しやすさ」はきれいな部屋を維持する上でとても重要なポイントなのです。

いくら見た目が良くて、安くても取り出す手間が掛かってしまえば、便利にするための収納用品のはずが不便な物に成り下がってしまいす。
そうならないように収納容器を選ぶときは「取り出しやすさ」を重視することが重要なのです。

アクションが少ない方を選ぶ

「取り出しやすさ」が具体的にどのような基準で判断するのかというとそれは、取り出すまでのアクションの数できまります。
アクションの数が少なければ少ないほど、手間が少ないことになります。

例えば、衣装ケースでも、フタ式のケースと引き出し式では、引き出し式のケースの方がアクションが少ないです。
フタ式のケースでは、重ねて置くため下のケースから取り出すときは、上のケースを退けて蓋を取って取り出します。
引き出しでは、どの段でも引き出しを引くだけで取り出せます。

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もちろん同じ用途の収納容器でもアクションの数に大差はありません。
多くて2つでしょう。
しかし、一つアクションが増えただけでも、普段の生活の中で何度も使っていればその一つのアクションが手間になって不便だと感じてしまいます。
そして先ほども言ったようにそれが部屋が散らかる原因にもなりかねないのです。

1つのアクション、小さな差だと感じますが片付けをする上ではとても重要なことなのです。

置く場所を考えて

収納用品を選ぶ前に、置く場所を決めておきましょう。
これを決めないと後で置く場所がないなんてことになりかねません。

置く場所は、物の使用頻度に応じて決めてあげましょう。
使用頻度が高くなればなるほど、取り出すまでのアクションが少なくなるようにあらかじめ決めておきます。
そうすれば収納用品を買う時もシミュレーションできて失敗しにくくなります。

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