掃除と片づけの意味

掃除をめんどくさいと思う人は、ふとこんなことを思ったことはありませんか?「なんで掃除しなきゃいけないんだろう」「どうせまた汚くなるのに」「大事な時間を削ってここまで掃除しなくてもいいんじゃないか」など。

確かに時間は貴重ですし、掃除しても時間が経てばまた汚れもします。しかし、部屋がものすごく汚くなるまで掃除しなかったり、適当にやってほとんど掃除が行き届いてないという状態は、健康面や精神面に悪影響を与えます。逆に掃除と片づけができていれば充実した生活を送れることができるのです。

 健康面での影響

ほこりだらけの部屋で過ごしていれば身体に悪影響を及ぼします。
ほこりの中には、カビやダニ、細菌が生息しアレルギーや感染症の原因にもなります。
1gのほこりの中には約1000匹のダニ、約10万個の菌、約6万個のカビが存在します。
掃除をせずほこりだらけの中で生活することは、それだけ健康を害するリスクを高めています。

 精神面での影響

物で散らかっている、ほこりや汚れが目立つ、そんな部屋で生活していると「やる気が出ない」「ボーっとする」「理由もなしに落ち込む」なんてことはありませんか?これには、それなりの理由があるのです。
脳は目で見た情報を無意識に処理しています。散らかっている部屋には自然と目から入ってくる情報が多くなってしまい、脳が処理する情報も多くなってしまいます。それが脳の疲労につながり、脳の働きを低下させ、ぼーとした状態になってしまうのです。さらにそれが雑然としていたり、汚れていたりしたら不快感を与えストレスになってしまします。

掃除と片づけで人生を変えよう!

掃除、片づけはこれらの悪影響を解消させてくれるものです。整理整頓され、掃除もできているきれいな部屋で過ごすことは、脳に無駄な情報を与えることがなく、頭の中をすっきりさせてくれます。

当サイトの管理人である私も社会人になって一人暮らしを始めてから掃除、片づけが出来ずにいました。部屋は汚れ、モノを捨てる習慣がないのでモノがどんどん増え、床はモノだらけでした。モノで溢れていると掃除機もまともに掛けることができませんでした。掃除をするにはモノを整理整頓する必要が、でもどこから始めたらいいのか分からなくなって、そのうちやる気がなくなってしまっていました。

掃除しようと思ってもできない、やる気がなくなる。こうなってくると他のことに対しても無気力になっている自分に気付きました。仕事でも率先して行動することができず、どんどんやる気だけがなくなっていました。

このままじゃ覇気のない暗い人生で終わる!部屋をきれいに保って、健康的な生活ができれば何か変わるんじゃないか。そう思い部屋を徹底的に掃除することを決意しました。

要らないモノを捨て、ほこりまみれのモノを掃除し、床を拭き、布団を干し、風呂、トイレ、キッチンの掃除、毎日少しずつ、掃除方法を調べながら実行しました。今では、なんとか人並みの生活までは戻せたんじゃないかと思っていますw

部屋の掃除をしてからは、とにかく気分が良いです!寝るときも、風呂に入るときも、トイレも、きれいに保てているので気持ちが良いんです。この感覚実家で暮らしていた時以来で、ほんと母親に感謝ですね。

行動力も出てきました。部屋が汚かった時は、やる気でない自己嫌悪で悩む時間が多くありましたが、部屋がきれいになったらその無駄な時間が無くなりました。その代り、思いついいたことにすぐ取り組めるようになりました。目から入るネガティブな情報が少なくなり、気持ちに余裕ができたんだと思います。やっぱり嫌なこととか不安なことで頭がいっぱいだとやる気が出ないですもんね。

このサイトの目的

管理人と同じ悩みを持った方に、少しでも参考になって頂けたらと思いこのサイトを作りました。管理人が今まで学んだ掃除の知識と行ってきた掃除方法を場所別で紹介していきます。

また、日々の掃除に関する出来事や収納についてのブログを配信していきます。

掃除や片づけは習慣付けて行うことが重要で、一回やったら終わりじゃないんですよね。当然、ほっとけばまた汚れるし、散らかります。習慣付けて行わなければ意味がないし充実した生活を維持できないはずです。ブログは掃除、収納を習慣的に行うためにも掃除や収納に関することを中心に配信していきます。

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