掃除道具の種類

掃除を効率よく行うためには、それぞれの掃除に合った掃除道具を使うことが大切です。
適切な掃除道具がなければ、効果的に掃除ができませんし、やる気もなくなってしまいます。
基本的な掃除道具は揃えておきましょう。ここでは、揃えておきたい掃除道具とあると便利な掃除道具を紹介します。

雑巾

拭き掃除の基本道具。実家では古くなったタオルでよく作っていました。

ブラシ

浴槽やベランダ、台所、またはサッシやタイルなど、でこぼこした場所にも最適です。
ブラシが届かない細かい部分には、使い古しの歯ブラシを使うと便利。

掃除機

フローリング、カーペットなど床掃除の必需品。掃除機をかけるときは、窓を開けて換気しましょう。
掃除機には、省エネ機能や排気がきれいなもの、静音性に優れたものなど、いろいろな種類があるので目的を明確にして選ぶと良いでしょう。
また、高温の蒸気で汚れを浮かせて取り除くことができるスチームクリーナーおすすめです。
100℃近い高温の蒸気で洗浄するため殺菌作用もあります。

ほうき・ちりとり

掃除機があるから必要ないと思う方もいるかもしれませんが、なんだかんだあると重宝します。
掃除機で取り切れない家具の裏や部屋の隅、玄関など、柄の長いタイプが使いやすいくておすすめ。

ハンディワイパー

軽く撫でるだけで簡単にほこりを取ることができます。本棚やテレビ、パソコン周りなど、あらゆる場所で使えて大変便利です。
ホコリが舞い上がらないので、ちょい掃除にはもってこいの一品です。掃除が苦手な方でも楽に掃除することができるでしょう。

化学モップ

フローリングや天井、壁の掃除に使用します。フローリングを掃除する時は、まずモップをかけ、そのあと掃除機をかけましょう。
最初に掃除機をかけるとホコリを舞い上げてしまいます。モップで大きいゴミを取ってから掃除機をかければ、効率よく掃除ができます。

ゴム手袋

液性の高い洗剤や、カビ取り剤など、刺激が強い洗剤を使う時に必要です。

粘着ローラー

掃除機で取り残した、ホコリや髪の毛を取り除けます。
また、服についたホコリを取るのにも便利です。

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