汚れの状態

汚れの状態を把握して適切な掃除をしよう

掃除を効率よく行うためには、汚れの種類、汚れの状態に合った掃除方法を行うことが大切です。

汚れの状態に合わない掃除を行えば、時間が掛かったり、かえって汚れがひどくなってしまうこともあります。

簡単にできるところを、難しくしないためにも汚れの状態もよく把握しておきましょう。

汚れの状態

1. 軽く乗っている汚れ

ホコリや髪の毛、食べかすなどの汚れ

a0800_000565ホコリや髪の毛など軽く乗っているだけの汚れなら、まず洗剤は要りません。

ほうきで掃いたり、乾拭き、モップがけなどの方法で簡単に取り除けます。

注意すべき点は、ホコリを被っているところに水拭きをしないことです。

ホコリに水分を含ませてしまうと、べっとりとくっ付いてしまうからです。

ホコリがひどい場所だと、泥のようになって取り除くことが面倒になってしまいます。

ホコリがひどい場合は、掃除機や化学モップなどでホコリを取り除いてから、かたく絞った雑巾で水拭きしましょう。

2. 表面に付着している汚れ

キッチンの油汚れや、家具の手垢、窓の泥汚れなど表面にベトッと固まった汚れ

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付いたばかりなら洗剤入りません。水拭きで十分落とせます。

水拭きでも落としにくかったら、素材に負荷を掛けないよう重曹を使用しましょう。

3.染み込んだ汚れ、こびり付いた汚れ

ガスコンロの焦げつきや、換気扇の頑固な油汚れ、トイレの尿石などこびり付いた汚れ

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時間が経過し、落としにくくなっているので、強力な洗剤やクレンザーなどの研磨剤が必要になってきます。

それでも落ちない頑固な汚れには、サンドペーパーで削り落とすことになります。

しかし、サンドペーパーは素材を傷つけてしまうので、最後の手段としておきましょう。

汚れたら

汚れは、時間が経つほど落としにくくなっていきます。

反対にすぐについた汚れは、乾拭きや水拭きで簡単に落とすことができるので、

汚れたらすぐに掃除をして家を綺麗に保ちましょう!

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